Always You『Against The World』CD
Beach FossilsやThe Pains Of Being Pure At Heartでも活動を行うLAのHochheim兄弟によるバンド、Always YouがWild Nothingをプロデューサーに迎えたアルバム『Against the World』をリリース!
Christoph HochheimとAnton HochheimによるLos Angelesの兄弟によるデュオ、Always YouがWild Nothingをプロデューサーに迎えたアルバム『Against the World』をリリース。
ドラマーのアントンはBeach Fossilsのメンバーとして活動し、ギター&ヴォーカルのクリストフは復活以降のThe Pains Of Being Pure At Heartのギターリストとしても活躍するなど、まさに2010年代のUSインディーシーンの中心人物として活躍してきた2人だが、今回のアルバムではサポートギター/ドラムとして参加することもあったWild NothingのフロントマンであるJack Tatumをメインプロデューサーに迎えて新たなコラボレーションが実現した。
Wild Nothingといえば、元々はドリームポップ作家であったが最新作の『Hold』では80sのシンセポップを軸にしたダンス~ポップミュージックへと方向性を傾けている。日本ではまさに一十三十一とのコラボシングルで完璧なポップスタイルを披露していたが、今作でも元々80sのソフトポップ要素が強かったAlways Youのサウンドにシンセポップ色を反映させることにより、今まで以上にビート面のアタックからシンセのサウンドまでを使ってグルーヴで踊らせる新たなAlways Youを感じ取れるアルバムに仕上がっている。タイトル曲の「Against the World」やM2「Eye to Eye」のようなシンセポップだけではなくディスコ調の「Shadowplay」の曲から元々Always Youの持つソフトな良さを引き出した「Walking on Air」までを収録。
■Track list
- 1. Against the World
- 2. Eye to Eye
- 3. 1994
- 4. Lone Luxury feat. Gary Daly (China Crisis)
- 5. Shadowplay
- 6. Heart On A Pedestal
- 7. Walking on Air 11
- 8. Love Is The Resistance
- 9. I'll Say It The Right Way This Time
- 10. Neverlasting Love
