ジェラルド・ピノ&ザ・ハートビーツ『レッツ・ハヴ・ア・パーティー』CD
※解説:大石始(TOKYO SABROSO)
※世界初ストレートCDリイシュー
※紙ジャケット仕様
そのファンキーさはジェームス・ブラウン譲り、その黒さはフェラ・クティを凌駕する!真のアフロ・ファンク・アンセム・アルバムがこれだ!
ドスの効いた黒さ、そのグルーヴ感は他に類を見ない逸品アルバム!アフロ・ファンク~レア・グルーヴ・フリークが捜し求めていた入手困難かつ濃密な内容を誇る最後の秘境が念願の世界初のストレートCD リイシュー!
アフロ・ミュージックの神として君臨するフェラ・クティの上に存在する男、アフリカのJBことジェラルド・ピーノ。西アフリカへ初めてアメリカのソウル、R&Bの要素を持ち込んだ先駆者、そして60年代中期にジェームス・ブラウンの音楽をラゴスへ運び、ナイジェリアの大衆音楽ハイライフを演奏していた若き日のフェラ・クティを仰天させ、多大なる影響を与えことでも有名なアフリカ西部シエラレオネ出身のアフロビート/ファンクの真のオリジネイターだ。本作は1974年にEMIナイジェリアからリリースされたセカンド・アルバム。レア・グルーヴ・フリークから絶大な人気を誇るファースト・アルバム同様に自身のバンド、ザ・ハートビーツを率いて収録された一枚で、アフロビートとファンクの要素を完璧なまでに融合させた伝説の男ならではの非の打ち所のない完璧な内容!様々なコンピレーションにも収録されている「Heavy, Heavy, Heavy」、「Let Them Talk」、「Africans Must Unite」など完成度の高さ、そしてそのレア度はファースト・アルバムをも凌ぐ 珠玉のアフロ・ファンク・アルバムだ!
■Track list
- 1. Heavy, Heavy, Heavy
- 2. Let Them Talk
- 3. Africans Must Unite
- 4. Shake Hands
- 5. Power To The People
- 6. Let's Have A Party