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NEET TOKYO

 

ニートtokyo、第一幕の終幕を記念したグッズを8月22日より期間限定発売
オリジナルロゴから新作グラフィックまで、Tシャツ、フーディー、スカーフ、トートバッグ、キャップ、タオルなどを展開

 

2017年にスタートし、日本語ラップを中心としたインタビュー・アーカイブとして活動してきたニートtokyo(NEET TOKYO)が、第一幕の終了を記念したLAST DROPを発売します。
本コレクションは、2026年8月22日(土)から9月6日(日)まで、P-VINEにて期間限定で販売されます。
今回のアイテムでは、ニートtokyoを象徴するオリジナルロゴを使用したアイテムに加え、今回のために制作された新作グラフィックを用いたラインナップ。
Tシャツやフーディーといった定番のアパレルから、スカーフ、トートバッグ、キャップ、キーホルダー、タオルなどのアクセサリーまで、幅広いアイテムを展開します。


ニートtokyoは独自の一問一答形式によるインタビューを通して、数多くのアーティストの言葉を記録してきました。その活動は、日本語ラップのシーンを記録するアーカイブであると同時に、東京のヒップホップカルチャーを象徴するひとつのスタイルとして、多くのリスナーやアーティストに共有されてきました。
過去と現在をつなぐデザインを通して、約9年間にわたるニートtokyoの活動を、身につけ、使い、残すことのできるプロダクトとして表現しています。

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MESSAGE FROM NEET TOKYO:

8月いっぱいをもって、ニートtokyoは第一幕を閉じます。

本当にたくさんの方に相談し、さまざまな可能性を考えました。素晴らしいアイディアも数多くいただきましたが、「ニートtokyoを次の時代へ進化させる、新しいスタンダード」までは見つけることができませんでした。

HIPHOPの裾野を広げること、そしてここまで広がったことは、とても大切なことだと思っています。

そして、ここまで広がった今だからこそ、HIPHOPカルチャーそのものに心血を注ぐことの大切さを、以前にも増して実感しています。

この先、HIPHOPが一つのカルチャーとして根付いていくのか、それとも一時的なブームやビジネスとして終わってしまうのか。

きっとこれは、我々だけでなく、多くの同業者が感じていることではないでしょうか。

売却という選択肢も考えました。

ですが、これまで出演してくださったすべてのアーティストの皆さんのことを考えた時、このチャンネルは私SEEDA自身が責任を持って守ることが大切だと感じました。

だからこそ、今のニートtokyoのまま第一幕を閉じることが、カルチャーにとっても一番良い選択だと判断しました。

ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。

最後の1か月は、もう一度毎日投稿に挑戦します。

そして、第一幕の締めくくりにふさわしい特別な仲間たちにご出演いただきます。

最後まで、ニートtokyoをよろしくお願いいたします。

SEEDA
ニートtokyo 一同

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