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Description

エイドリアン・ヤング&アリ・シャヒード・ムハンマド『ロニー・リストン・スミス(ジャズ・イズ・デッド 017)』CD

★帯/日本語解説付き
★輸入盤国内流通仕様

コロナ禍の中、レーベルの原点でもあるライヴ・イヴェントが開催できない苦しい状況においても無事に完走したファースト・シリーズ全10作品により、LAアンダーグラウンドやジャズの界隈でいま最も衆目を集める存在となった〈JAZZ IS DEAD〉、セカンド・シリーズの第七弾が登場! いよいよシリーズも大詰めを迎える第七弾では、70年代にアフロ・チューチャリスティックなジャズ・ファンクの名曲を残した伝説のキーボーディスト、ロニー・リストン・スミスが登場!

キーボーディストとして、50年以上のキャリアを誇るロニー・リストン・スミスは、ファラオ・サンダースやマイルス・デイヴィスといったジャズの巨人たちのサイドマンを経験したのち、70年代に入ってからは自身のバンド、ザ・コズミック・エコーズを結成。セシル・マクビーやジェイムス・エムトゥーメイらが参加したそのバンドを従え、〈Flying Dutchman〉から数々の名作をリリース。代表曲の一つである“Cosmic Funk”の曲名通り、コズミック(宇宙のような)・サウンドをその特徴とし、ステツァソニックが“Talkin’All That Jazz”でサンプリングし、またレア・グルーヴ~アシッズ・ジャズ・ムーヴメントに多大な影響を与えた究極の一曲“Expansions”を筆頭に、今なおヒップホップのサンプリング・ソースやダンス・フロアーを盛り上げる起爆剤となっている数々のジャズ・ファンク・クラシックを生み出した。2020年2月に〈JAZZ IS DEAD〉が主催したイヴェント「Black History Month」シリーズではヘッドライナーを務めたロニー・リストン・スミスが、このたび〈JAZZ IS DEAD〉と待望の再会!!70年代のザ・コズミック・エコーズではロニーの兄弟のドナルド・スミスがヴォーカルを担当していたように、この作品では〈JAZZ IS DEAD〉お抱えのシンガー、ローレン・オーデンが9曲中4曲でヴォーカルを担当。セカンド・シリーズの第一弾コンピレーション『JAZZ IS DEAD 011』に先行収録された“Love Bring Happiness”に始まり、アルバムのクローサーとなるメロウ・ジャズ・ファンク“A New Spring”まで、ヴォーカル曲はどれも、エイドリアン・ヤングが「自分にとってのマーヴィン・ゲイ」だと高く評価するローレンの美しいテナーが最も映えるスウィートな曲調で、コズミック・ファンクとはまた異なるロニーの魅力を最大限に引き出した秀逸な仕上がりに。ロニーのファラオ・サンダースとの共演を思い起こさせる軽快なジャズ・グルーヴで思わず踊りだしたくなる“Gratitude”、エイドリアンのサイケデリック趣味がさく裂した“Fete”、そして主役の本領発揮とも言える、〈Flying Dutchman〉時代の名作から抜粋したようなサウンドの“Kaleidoscope”に、ローズ・ピアノが宇宙遊泳する“What May Come”と、コズミック・ファンクだけでなく、多彩なアプローチでロニーの音楽性の広さを紹介した、70年代の名作と並べても遜色ないインスタント・クラシックが誕生!!


■Track list

  • 1.Love Brings Happiness feat Loren Oden
  • 2.Dawn
  • 3.Cosmic Changes feat Loren Oden
  • 4.Gratitude
  • 5.Love Can Be feat Loren Oden
  • 6.Fete
  • 7.Kaleidoscope
  • 8.What May Come
  • 9.A New Spring feat Loren Oden

ADRIAN YOUNGE & ALI SHAHEED MUHAMMAD『LONNIE LISTON SMITH (JAZZ IS DEAD 017)』CD

Release : 2023-05-17

通常価格 ¥3,000

(¥3,300 税込)

完売

  • SKU:
    PCD-17854
  • Product type:
Description

エイドリアン・ヤング&アリ・シャヒード・ムハンマド『ロニー・リストン・スミス(ジャズ・イズ・デッド 017)』CD

★帯/日本語解説付き
★輸入盤国内流通仕様

コロナ禍の中、レーベルの原点でもあるライヴ・イヴェントが開催できない苦しい状況においても無事に完走したファースト・シリーズ全10作品により、LAアンダーグラウンドやジャズの界隈でいま最も衆目を集める存在となった〈JAZZ IS DEAD〉、セカンド・シリーズの第七弾が登場! いよいよシリーズも大詰めを迎える第七弾では、70年代にアフロ・チューチャリスティックなジャズ・ファンクの名曲を残した伝説のキーボーディスト、ロニー・リストン・スミスが登場!

キーボーディストとして、50年以上のキャリアを誇るロニー・リストン・スミスは、ファラオ・サンダースやマイルス・デイヴィスといったジャズの巨人たちのサイドマンを経験したのち、70年代に入ってからは自身のバンド、ザ・コズミック・エコーズを結成。セシル・マクビーやジェイムス・エムトゥーメイらが参加したそのバンドを従え、〈Flying Dutchman〉から数々の名作をリリース。代表曲の一つである“Cosmic Funk”の曲名通り、コズミック(宇宙のような)・サウンドをその特徴とし、ステツァソニックが“Talkin’All That Jazz”でサンプリングし、またレア・グルーヴ~アシッズ・ジャズ・ムーヴメントに多大な影響を与えた究極の一曲“Expansions”を筆頭に、今なおヒップホップのサンプリング・ソースやダンス・フロアーを盛り上げる起爆剤となっている数々のジャズ・ファンク・クラシックを生み出した。2020年2月に〈JAZZ IS DEAD〉が主催したイヴェント「Black History Month」シリーズではヘッドライナーを務めたロニー・リストン・スミスが、このたび〈JAZZ IS DEAD〉と待望の再会!!70年代のザ・コズミック・エコーズではロニーの兄弟のドナルド・スミスがヴォーカルを担当していたように、この作品では〈JAZZ IS DEAD〉お抱えのシンガー、ローレン・オーデンが9曲中4曲でヴォーカルを担当。セカンド・シリーズの第一弾コンピレーション『JAZZ IS DEAD 011』に先行収録された“Love Bring Happiness”に始まり、アルバムのクローサーとなるメロウ・ジャズ・ファンク“A New Spring”まで、ヴォーカル曲はどれも、エイドリアン・ヤングが「自分にとってのマーヴィン・ゲイ」だと高く評価するローレンの美しいテナーが最も映えるスウィートな曲調で、コズミック・ファンクとはまた異なるロニーの魅力を最大限に引き出した秀逸な仕上がりに。ロニーのファラオ・サンダースとの共演を思い起こさせる軽快なジャズ・グルーヴで思わず踊りだしたくなる“Gratitude”、エイドリアンのサイケデリック趣味がさく裂した“Fete”、そして主役の本領発揮とも言える、〈Flying Dutchman〉時代の名作から抜粋したようなサウンドの“Kaleidoscope”に、ローズ・ピアノが宇宙遊泳する“What May Come”と、コズミック・ファンクだけでなく、多彩なアプローチでロニーの音楽性の広さを紹介した、70年代の名作と並べても遜色ないインスタント・クラシックが誕生!!


■Track list

  • 1.Love Brings Happiness feat Loren Oden
  • 2.Dawn
  • 3.Cosmic Changes feat Loren Oden
  • 4.Gratitude
  • 5.Love Can Be feat Loren Oden
  • 6.Fete
  • 7.Kaleidoscope
  • 8.What May Come
  • 9.A New Spring feat Loren Oden
ADRIAN YOUNGE & ALI SHAHEED MUHAMMAD『LONNIE LISTON SMITH (JAZZ IS DEAD 017)』CD

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