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『キング・タビー──ダブの創始者、そしてレゲエの中心にいた男』ティボー・エレンガルト(著)鈴木孝弥(訳)

¥3,800

(¥4,180 税込)

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入荷予定日
2024/05/30

『キング・タビー──ダブの創始者、そしてレゲエの中心にいた男』ティボー・エレンガルト(著)鈴木孝弥(訳)

Price: ¥3,800  + tax
Release: 2024/5/31
ISBN:978-4-910511-73-3

世界中のレゲエ/ダブ・ファンを唸らせた、キング・タビーの伝記がついに翻訳!

ダブを発明し、サウンドシステムを更新し、そして1989年に自宅にて殺害された男、ポピュラー音楽の進化においても重要な人物、謎に包まれた彼の生涯がいま明らかになる。
遺族が提供する未公開写真も多数あり。
すべてのレゲエ/ダブ・ファンにとって必需品です!

ダブの発明者の物語は、キングストンのウォーターハウス地区ではじまる。そしてキング・タビーは国外に出ることもなくウォーターハウス地区で生涯を終えている。ポピュラー音楽においてもっとも重要な革命を起こしながら、タビーのインタビューはほとんど残されていない。ちまたに溢れる「King Tubby」の文字の入ったレコードが本当に彼が手がけたものなのかどうかも怪しい。また、彼がいったい誰に殺害されたのかも依然としてわかっていない。
フランスのレゲエ・ジャーナリストがダブの王様の謎に包まれた生涯を明らかにするため、なんどもジャマイカに足を運び、さまざまな証言からタビーの偉業(サウンドシステム、ダブ、エレクトロニクス)を明らかにする。
キング・タビーの詳細なバイオグラフィーとストーリー、レアな写真やフライヤー等、貴重な情報が満載された決定本。

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