{"product_id":"isbn-1484135","title":"『未来マニア──エレクトロニック・ミュージック・ガイド』サイモン・レイノルズ（著）江口理恵（訳）","description":"\u003ch4\u003e『未来マニア──エレクトロニック・ミュージック・ガイド』サイモン・レイノルズ（著）江口理恵（訳）\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eISBN:978-4-911484-13-5\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜ私たちは “未来の音楽” を求め、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eエレクトロニック・ミュージックを愛するのか\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eもっとも影響力のある音楽ライターによる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「生涯をかけて聴くに値するエレクトロニック・ミュージックのガイド」、ついに翻訳登場！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイモン・レイノルズの『未来マニア』は、「明日の前兆」を感じさせる音楽への祝福に満ちている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジョルジオ・モロダーとドナ・サマーをめぐる鮮烈な第1章に始まり、クラフトワーク、タンジェリン・ドリーム、シンセポップ、YMO、坂本龍一……そしてガバ、エレクトロニック・ボディ・ミュージック、アシッド・ハウスを経て、ジャングル、ボーズ・オブ・カナダ、ベリアル、ダフト・パンクの核心に迫るプロファイルが並ぶ、そしてオートチューンこそが21世紀ポップの決定的なサウンドであるという議論、ニューエイジとアンビエントの2010年代……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『未来マニア』は、1970年代から現代に至るマシン・ミュージックの歴史をクロニカルな物語へと昇華させている。ここには、生涯をかけるに値する電子音楽のリスニング体験が詰まっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「これほど巧みに時代精神を捉えて定義する音楽ジャーナリストはいない」\u003cbr\u003e──『ザ・ガーディアン』\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA5判ソフトカバー／400ページ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイモン・レイノルズ\u003cbr\u003e1963年、イギリス・ロンドン生まれ。オックスフォード大学を卒業後、1986年より音楽週刊紙『Melody Maker』のスタッフ・ライターとしてキャリアをスタート。1990年代半ばにニューヨークへ拠点を移し、以降はフリーランスとして『The New York Times』『The Wire』『Pitchfork』など数多くの有力メディアで鋭い批評を展開している。ポストパンクの歴史を総括した名著『ポストパンク・ジェネレーション 1978-1984（原題：Rip It Up and Start Again）』（2005年）をはじめ、レイヴ・カルチャー史を辿りながら名高い「ハードコア・コンティニュアム」論を提示した『Energy Flash』（1998年）、ポピュラー音楽における過剰な過去への回帰を分析した『Retromania』（2011年）など、多くの重要作を執筆。2026年には、シューゲイザー、グランジ、ドリームポップの台頭を射程に収めた待望の最新刊『Still In A Dream: Shoegaze, Slackers And The Reinvention Of Rock, 1984–1994』を上梓した。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"TOC\"\u003e\n\u003cp\u003e目次\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序論\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePART 1\u003cbr\u003e未来からの音楽：ドナ・サマー、ジョルジオ・モロダーとピート・ベロッテによる「アイ・フィール・ラヴ」と、エレクトロニック・ダンス・ミュージックの発明\u003cbr\u003eクラフトワークはいかにしてポップの未来を創造したか：フローリアンを中心とした物語\u003cbr\u003e一九七〇年代のアナログ・シンセの神々：ファイナル・フロンティア\u003cbr\u003eテクノポップ：イエロー・マジック・オーケストラと坂本龍一\u003cbr\u003eダブ・レゲエ：キース・ハドソン、クリエイション・レベル、ダブ・シンジケート\u003cbr\u003eUKシンセポップ：エレクトロニック・ドリーマーズ\u003cbr\u003eインダストリアル・ダンスとエレクトロニック・ボディ・ミュージック\u003cbr\u003eアシッド・ハウス：イントゥ・ザ・フューチャー\u003cbr\u003eレイヴ：エイセンの『トリップII・ザ・ムーン』\u003cbr\u003eガバとグルームコア──ザ・ムーヴァーとPCPレコード\u003cbr\u003eジャングル：オムニ・トリオのブレイクビート交響曲\u003cbr\u003eアートコア：ア・ガイ・コールド・ジェラルドの『ブラック・シークレット・テクノロジー』\u003cbr\u003eミニマル・テクノ：ガスとヴォルフガング・フォークトのゲルマン的ヴィジョン\u003cbr\u003eIDM：ボーズ・オブ・カナダ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePART 2\u003cbr\u003eグライム：ウィ・ラン・ザ・ローズ\u003cbr\u003eダブステップ：ベリアル\u003cbr\u003eマキシマル・ネーション：ラスティとデジタル・マキシマリズムの台頭\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePART 3\u003cbr\u003e女性電子音楽家たちの新しい波：シンセと感受性\u003cbr\u003eゼノマニア（異国的なるものへの熱狂）：拡大し続けるインターネットの音の世界で “異質なもの” を愛すること　\u003cbr\u003eフットワーク：ジェイリンの武道的な芸術形式\u003cbr\u003eダフト・パンク：「デジタル・ラヴ」、『ランダム・アクセス・メモリーズ』、そして未来の失敗\u003cbr\u003eライフ・オブ・オートチューン：ピッチ補正はいかにして二一世紀のポップ・ミュージックに革命を起こしたか──アフロビーツからアトランタ・トラップまで\u003cbr\u003eアンビエントとニューエイジへの永久回帰：庭に戻ろう\u003cbr\u003eコンセプトロニカ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePART 4\u003cbr\u003eコーダ：ソニック・フィクション（二部構成による考察）\u003cbr\u003e第一部　「これが未来だというなら、どうして音楽はこれほどまでにダサいのか？」映画におけるサイエンス・フィクション\u003cbr\u003e第二部　音の未来像：SF作家たちは未来の音楽を空想する\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき\u003cbr\u003e謝辞\u003cbr\u003e未来マニアのための音楽\u003cbr\u003e未来への読書案内\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刊行に寄せて\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"P-VINE OFFICIAL SHOP","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48078657749150,"sku":"ISBN-1484135","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0528\/1464\/3358\/files\/mirai_hyo1_obi.jpg?v=1785740616","url":"https:\/\/anywherestore.p-vine.jp\/products\/isbn-1484135","provider":"P-VINE OFFICIAL SHOP","version":"1.0","type":"link"}