三田格(監修) デンシノオト(協力)IDM definitive 1958 - 2018

ダンスを契機としながら ダンスを越える電子音楽 機能性よりも創造性を優先するテクノ ――IDM/エレクトロニカの大カタログ 踊った後に何かが残ってしまう音楽。それが「IDM」と呼ばれるようになった。──本書「序文」より そもそも、「IDM」および「エレクトロニカ」と呼ばれる音楽とは何なのか?それはハウス・ミュージック以降に生まれた言葉だ。それはダンスを契機としながらダンスを越える電子音楽だ。クラブ仕様としての機能性よりも、楽曲としての創造性を優先するテクノ・ミュージック、エイフェックス・ツインを起爆剤としながら過去と未来に波及する──IDM・エレクトロニカ、世界初の大カタログ登場!! 監修・文:三田格 協力・文:デンシノオト 文:野田努、松村正人、木津毅、小林拓音 *初版のみ電子版へのアクセスキー付き contents 1 Musique concrète / Synthesizer Music (1958〜1965) 2 Sound Effects (1966〜1971) 3 Improvisation / Composition (1972〜1979) 4 New Wave / Industrial (1980〜1989) 5 Braindance (1990〜1993) 6 Glitch Electronica (1994〜1999) 7 Indietronica & Folktronica (2000〜2006) 8 Life and Death of Rave Culture (2007〜2013) 9 Now (2014〜2018)
型番 ISBN:978-4-907276-96-6
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2,808円
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