小渕晃(著) / HIP HOP definitive 1974 - 2017

すべての音楽ファン待望の、 ヒップホップ全時代の主要アルバムが1冊でわかる唯一の本!  1979年のシュガーヒル・ギャング「Rapper's Delight」、あるいはアフリカ・バンバーターの『Death Mix』から──  ヒップホップの誕生、ブロンクス、クイーンズ、ブルックリン、ロングアイランドから絶えまなく生まれるストリートの音楽、そしてトミー・ボーイ、デフ・ジャム、コールド・チリンの隆盛からヒップホップ・ネイションの出現へ。コンシャスからギャングスタへと。ハードコアからGファンクへと。サウス/ミッドウェストが台頭するいっぽうで、ニューヨークのサグ・ラップも燃え上がる。また、ポップスとしての地位を確立する他方ではインディ・シーンが立ち上がり、ウェッサイのファンクが脚光を浴びたかと思えばネオ・スクールが台頭する。  つねに変化しつづけ、拡大し続けるUSヒップホップのすべての時代にわたっての主要作品が、この1冊でわかる!  著者は、元『bmr』編集長の小渕晃!  全音楽ファン待望の『ヒップホップ・ディフィニティヴ』、ついに刊行! 目次 Chapter 1 1974〜 ヒップホップの誕生 Chapter 2 1982〜 エレクトロ・ブーム Chapter 3 1984〜 ストリート回帰〜第2世代の登場 Chapter 4 1986〜 ヒップホップ・ネイションの誕生 Chapter 5 1988〜 コンシャス〜メッセージ・ラップ Chapter 6 1988〜 ギャングスタ〜プレイヤー・ラップの隆盛 Chapter 7 1990〜 ニュースクールからハードコアへ Chapter 8 1992〜 Gファンクの猛威 Chapter 9 1992〜 サウス〜ミッドウェスト・シーンの台頭 Chapter 10 1994〜 リリシスト〜サグ/マフィオソ・ラップ Chapter 11 1994〜 ポップなスタイルの復活〜全米のポップスに Chapter 12 1996〜 コンシャス派〜インディ・シーンの盛り上がり Chapter 13 1999〜 ウェッサイ・ファンク2000 Chapter 14 2000〜 サウス&ミッドウェストの時代 Chapter 15 2006〜 「クール」の再定義 Chapter 16 2011〜 ヒップホップの新時代
型番 ISBN:978-4-907276-80-5
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2,808円
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