石ノ森章太郎 / あしたのあさは星の上

1967年に刊行された、
漫画界の巨匠・石ノ森章太郎が生涯で手掛けた希少な児童書を、
50年の時を超えて現代へと復刻! !
太陽爆発という「世界の終わり」に直面した地球を舞台に、
黒人の "チョコレートじいや" と白人の "ぼうや" による人種の壁を超えた "絆" の物語

物語の舞台はアメリカ南部の架空の都市。黒人農夫の「チョコレートじいや」と、主人の息子である「白人のぼうや」との交流を軸に、人種差別問題や東西冷戦、原子力などの社会問題への警笛を散りばめながら、太陽の爆発による地球滅亡の危機を、UFOや宇宙人との交流を通して描く。作品を通して貫く「多様性の尊重」というメッセージが、まるで、現代を予見しているかのよう。

石ノ森章太郎
1938年宮城県登米郡石森町出身。1998年没。本名、小野寺章太郎。生地の石森を取ってペンネームとする。代表作は『サイボーグ009』『009ノ1』『リュウの道』『ジュン』『佐武と市捕物控』『さるとびエッちゃん』『ロボット刑事』『マンガ日本経済入門』『HOTEL』など。SF漫画から学習漫画まで幅広い分野で作品を量産し、「漫画の王様」「漫画の帝王」と評された。


あしたのあさは星の上
石ノ森章太郎

発売日:2017/3/30 
価格: 3,200円+税 
品番:ISBN:978-4-907276-71-3
型番 ISBN:978-4-907276-71-3
販売価格
3,456円
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